新参JOVIガールのブログ 〜和訳への挑戦〜

BON JOVI の和訳と雑談です。

Next 100 Years/BON JOVI

Time
ain't nothing but time
It's a verse with no rhyme
Man, it all comes down to you

時間 それは
ただ時間にすぎなくて
韻を踏まない詩のようで
すべては僕ら次第ってことさ



Change
ain't nothing but change
Just the faces and the names
But you know
we're gonna make it through

変化 それは
ただ変化にすぎなくて
往き交う人々のようで
だけど僕らは
乗り越えられるさ




I'll believe
When you don't believe in anything

僕は信じるよ
たとえ君が 何も信じなくても



I'm gonna hold you
'til your hurt is gone
Be the shoulder
that you're leaning on
I'll be standing here
For the next 100 years

抱いててあげるよ
その痛みが消えるまで
僕がなるよ
君がその身を 預ける肩に
僕はいるよ
100年先もずっとここに



If it all should end tonight
I'll know it was worth the fight
And we'll be standing here
For the next 100 years

もしも今夜 何もかもが
終わりを迎えることになろうと
戦うに値すると 僕には思えるから
僕らはいるよ
100年先もずっとここに



I, when I think
that I'm losing my mind
It all comes back to you

もしも僕が
僕を見失いそうになったら
君が思い出して



And you, you know
that it's true
After all we've been through
There's nothing that I wouldn't do

そして 気付くだろう
僕らが歩んできた道が
正しかったと
僕は 何だってするさ



Stand by me
And I would gladly give up everything

そばにいて欲しいんだ
すべてを捨てても 僕は構わないから



I'm gonna hold you
'til your hurt is gone
Be the shoulder
that you're leaning on
I'll be standing here
For the next 100 years

抱いててあげるよ
その痛みが消えるまで
僕がなるよ
君がその身を 預ける肩に
僕がいるよ
100年先もずっとここに



If it all should end tonight
I'll know it was worth the fight
And we'll be standing here
For the next 100 years

もしも今夜 何もかもが
終わりを迎えることになろうと
戦うに値すると 僕には思えるから
僕らはいるよ
100年先もずっとここに



Time ain't nothing but time
It's a verse with no rhyme
Man, it all comes down to you

時間 それは
ただ時間にすぎなくて
韻を踏まない詩のようで
すべては僕ら次第ってことさ







今回もアルバム CRUSHより♫


阪神淡路大震災の復興支援の一環として、ジャニーズ所属の3組のユニット(TOKIO、V6、KinKi Kids)で結成された、J-FRIENDSに提供された曲だったのですね(^^)
1999年12月にジャニーズエンターテイメントよりリリースされている。



Next 100 Years」は、ボン・ジョヴィジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラによる提供曲[1]。

元々はボン・ジョヴィのオリジナルアルバムのために書き下ろされた楽曲だが、J-FRIENDS側の要望に応える形で楽曲提供された[1]。ボン・ジョヴィが日本のアーティストに未発表曲を提供するのはこれが初となる[1]。後にボン・ジョヴィのアルバム『クラッシュ』にセルフカバーの形で収録された。

日本語の訳詞はB'zの稲葉浩志による[1]。

デモテープは、ジョン・ボン・ジョヴィと日本語詞を作詞した稲葉がそれぞれ歌った[1]。

Wikipediaより抜粋)







同年夏に楽曲提供の依頼をして、9月には快諾の返事とともに、jon が自宅で歌い録音したデモテープが届いたそうで(*^^*)

CRUSHのインタビューによると、「神戸の復興支援に相応しく、次世代までも応援するようなメッセージ性のある楽曲」はあるかと、日本サイドから連絡があったのだそうですね。




条件にピッタリすぎて、その為に書き下ろしてくれたのだと思ったけど💦
アルバム収録予定だったこの曲を選んで、提供してくれたんですね。

まるでオファーを見越していたかのような、正におあつらえ向きの曲が、タイミングよくあったこと∑(゚Д゚)さすが持ってるわ。。



当時の記事↓

https://web.archive.org/web/20001210134700/http://www.sanspo.com/enter/music/m9911/m1111.html






せっかくだから、J-FRIENDS バージョンもお借りして貼らせてもらおう。。コレってここで見れるのだろか。見れなかったらすみません。






どういう経緯で、B'zの稲葉さんが日本語詞を担当することになったのかは分からないけど、才能ある人はすごいですね。

訳詞ではないですが、原曲の根幹はそのままに、ちゃんと日本語でかっこよく歌えるよう、聴こえるよう、作詞されてますね。
B'zの曲あまり知らないのですが、B'zっぽいなと思いました(^^)



jon もインタビューで言ってますが、オリコンの週間チャートで1位を獲得したのだそうですね(*゚∀゚*)

ジャニーズ効果であると、言えなくもないんだろうけど(゚o゚;;

偉大な才能たちが束になって掛かったのだから、当然の結果なのでしょうね。







阪神淡路大震災の復興支援といえば、震災翌年の1995年のBON JOVI来日時には、被災地である西宮スタジアムでも公演をしてくれて、売上げの一部を寄付してくれたそうですね。

東日本大震災の時には、励ましのメッセージを寄せてくれたり。


そんな彼らだから、この曲の持つ、側にそっと寄り添って支えてくれる感じが、より心に響きました(*^^*)












読んで下さりありがとうございます✨