新参JOVIガールのブログ 〜和訳への挑戦〜

BON JOVI の和訳と雑談です。

Wildflower/BON JOVI

She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies
If you don't follow what I mean
I sure don't mean to be confusing

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに
僕が何のことを言ってるのか
君には分からないかもしれない
でも困らせようなんてつもりはないんだ



They say when she laughs
she wants to cry
She'll draw a crowd then try to hide
Don't know if it's her
or just my mind I'm losing

彼女が笑う時
それは泣きたい時なんだって
集めた人だかりに
彼女は隠れようとするんだ
果たしてそれは 彼女なのか
取り乱した僕の心なのか



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses
Wildflower

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで
野に咲く花



That girl's sure put a spell on me
Yeah, her voodoos hidden
right behind her pocket
If she's fire, I'm gasoline
Yeah, we fight a lot
but neither wants to stop it

あの子は決まって 僕に魔法をかけるんだ
そう、彼女はポケットに
魔法のお守りを隠し持ってる
彼女が炎なら 僕はガソリン
沢山ケンカするけど
二人ともやめたいとは思わないのさ



Well, she'll tell you she's an only child
until you meet her brothers
Swear she's never met the man
she couldn't make into a lover

自分は一人っ子だと 彼女は言うんだ
君が彼女の兄弟たちに会わないかぎりね
誓って言おう 彼女に惹かれない男なんて
一人もいないはずさ



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで



She's at home with the weeds
And just as free as the night breeze
She's got the cool of a shade tree
She's growin' on me
and I can't live without her

雑草たちと心地よく
夜風のように自由で
木かげの涼しい場所に咲いてる
彼女の存在は 僕の中で大きくなって
彼女が居なきゃ 僕は生きてけないのさ



Yesterday's a memory
Tomorrow's accessory
That's her favorite quote about regret
Well, she'll tell you about her pedigree
With a sailor's mouth
he'd have left at sea and it ain't over yet

"昨日はメモリー
明日のアクセサリー"
これは彼女がお気に入りの何かの格言
落ち込んだ時のね
彼女は自分の生い立ちを
不良っぽい口調で話すんだ
それはまるで 今なお海にいる船乗りさ



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで



She's at home with the weeds
And just as free as the night breeze
She's got the cool of a shade tree
She's growin' on me
and I can't live without her

雑草たちと心地よく
夜風のように自由で
木かげの涼しい場所に咲いてる
彼女の存在は 僕の中で大きくなって
彼女が居なきゃ 僕は生きてけないのさ



Nobody knows…

人知れず…



She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに







毎年苦しめられている花粉症の症状も、ようやく落ち着きホッとしております。
これさえなければ春は大好きなんですけどね💦

小学生の頃、学校まで片道約2キロの田舎道を歩いて通っていました。
下校途中に道端のタンポポシロツメクサレンゲソウを摘んでは冠を作っていたのを思い出します(*^^*)水に挿せないので、すぐに枯らしてしまうんだけど(・・;)

田んぼに水が入れば、オタマジャクシやカブトエビを男子が捕っては見せてくるのが恐怖でしたΣ(゚д゚lll)

懐かしい遊び場も、久しぶりに通りかかった時には住宅が建ち並び、すっかり姿を変えてしまっていました。

そういえば、レンゲの花って全然見かけない…
今では珍しくなってしまったのでしょうか。

一面濃いピンク色のレンゲ畑は、記憶の中に残る大好きな風景です。






jon が娘さんのことを歌った曲だという噂しか情報を得られませんで💦
そして私も歌詞からそうなんだろうなと思います(゚∀゚)💦

アルバム Have a Nice Day 収録のこの曲が世に出たのは2005年。ステファニーちゃんは12歳だったことになりますね。


いつの間にか成長して、もう小さな女の子ではなくなった我が子。その姿を、可憐でいて逞しいwildflower に例えたんだろうな(*´꒳`*)
彼女のミドルネームは Rose ですけどね(^^)


この歌詞、暗喩が散りばめられていて解釈が難しいですよね(^^; 初めと終わりの、



She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに



これ、ほんと何のことなんでしょう。寝言?∑(゚Д゚)ちがうか💦
すべて娘さんとのエピソードなんだろうけどな。



10代に入った頃というと、とくに女の子はそろそろ多感な時期なのかもしれないですね(^^)
ちなみに自分は小5の時に父とお風呂に入るのをやめました。遅いですか?∑(゚Д゚)



ステファニーちゃんには弟が3人もいて、それぞれジェシーくんが10歳、ジェイコブくんが3歳、ロメオくんが1歳かな。賑やかですね♬
そして"weeds"(雑草)とはきっと彼らのことなんだろうな(゚∀゚)この部分お気に入りです。
お姉ちゃんならではの苦労もあったろうな。。
パパに反抗することもあったのかなぁ。


そんな彼女を、父として戸惑いながらも優しく見守る様子が伝わります(^^)

春の陽気のように暖かな曲ですね(*´꒳`*)












読んで下さりありがとうございます✨