新参JOVIガールのブログ 〜和訳への挑戦〜

BON JOVI の和訳と雑談です。

Scars on This Guitar/BON JOVI

Another Friday night
I'm somewhere
A little drunk
and worn out from the show
It's a hallway to a hotel room
The truck's already rolling down the road

またいつもと同じ金曜の夜
俺はどこかの街で
少し酔って
ショーで燃え尽きて
ホテルの部屋への廊下を歩いてる
トラックはもう次の街への道を走ってる



I find the lights
take off my coat
I see her there just lying on the bed
She's seen me through my yesterdays
God knows tonight I'm needing her again

スイッチを見つけて 明かりをつけ
コートを脱ぐと
ベッドに横たわる彼女が見える
彼女は昔から ずっと俺を見てきた
神様は知ってる
今夜も俺には 彼女が必要だってこと



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の


She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



Morning like a freight train
Last night still ringing in my head
Before today becomes tomorrow
Tonight I know I'll do it all again

貨物列車みたいな朝
昨日の夜が まだ頭の中で鳴り響いてる
今日が明日になる前に
そうさ今夜も またそれの繰り返し



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



And so I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに






先週末の BON JOVI 祭り(ロックの殿堂入り式典ともいう)良かったぁ( ;∀;)


オリジナルメンバー全員の再会が叶い、現在のメンバーと皆勢揃いで演奏するという。。
本当に本当に、夢のようなステージを見ることができました♡

ひとりひとりのスピーチも感動的だったし、
2013年のツアーの途中で突然の脱退をして以来、同じステージに立つことのなかったリッチーと新曲のWhen We Were Us を披露し、しかも昔の二人がよくやっていた、一つのマイクで一緒に歌う、マイクシェアを見せてくれました(//∇//)
優しい眼差しで jon を見つめ歌うリッチー。そしてずっと目を閉じ歌う jon 。その目尻には、ほんとだ、キラリと光るものが(T-T)

先日、夢の中で仲良くお話させて頂いたアレックも、久しぶりに公の場に姿を見せてくれました( ;∀;)杖を持ち、小さくなったその姿に年月を感じましたが、最後の一曲
Livin' on A Prayerで演奏を披露してくれた彼の姿はまさに昔のそれであり、一瞬にして若かりし日の彼が私の頭の中で蘇り重なったのでした(/ _ ; )

涙腺ゆるみっぱなしです。。

一夜限りの宝物のような瞬間を、この目にしかと焼きつけたのでした。。


アレックもリッチーもみ〜んな♡
BON JOVIのみ〜んな♡
大好きだーっ❗️

と太平洋に向かって叫びたい。
そんな気持ちです。





さて曲のほう…





She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ




彼女は、ギターのことですね(^^)

"かけらを見つけられなくて" とは作曲がうまくいかない時のことなのかな。

"piece"には「(詩や曲)の作品」という意味もありますね。

自身が傷ついても、決して妥協は許さない。
どんな時でも、ずっと一緒に歩んできたギター。








…また殿堂入りの話に戻り(^^;

式典での jon のスピーチ。

7歳の時にお母さんが何かと交換して持って帰ってきたギターが、jon が手にした初めてのギターだと言っていた。
習いに行かせてもらったけど、その先生は個室でパイプをふかし、まだ子どもの jon を煙責めにしても平気な人。音階の本を開くだけで まともに教えてくれなかったそうで(-。-;
そりゃ嫌になりますね。。
2〜3週間で辞めてしまい、jon の手から放り投げられたギターは、そのまま数年間、地下の暗闇に取り残されることとなったのでした。

jon が15歳くらいの時、近所に アル パリネロという人が近所に引っ越して来たそうです。
ラウンジや結婚式でギターを弾いていて、とても素晴らしい人だったアルは、jon たち近所の子どもにギターを教えてくれたんだそうです。
jon は決して上達が早かったわけではないけど、最初の人のレッスンとは大違いで、
"Al showed me the magic of a song."
「アルは僕に歌の魔法を見せてくれた」そうです。
それでもやっぱりまだ子ども…ろくに練習して来ない jon に、いつもはクールな物腰のアルが怒鳴ったそうです。
「俺の時間を無駄にするな!来週これを覚えて来なかったら、もうレッスンは終わりだ!」と。
効き目は絶大だったようで(^^;
その日以来、毎日練習しているそうです。
プロになった今でも。

そんなアルも1995年に亡くなり、それ以来、jon のギターにはアルのイニシャル"A.P."が刻まれ、それを見ては「毎日練習すること」を思い出しているそうです。







アルに出会わなければ、jon は再びギターを手にすることはなかったのかもしれませんね。。

アルがいなければ、今の jon もいなかった。
もちろんBON JOVIも(゚o゚;;


もしかするとアルは、音楽の神様が jon のもとに送り込んだ天使だったのではないだろうか。。


アルに…
jon の幸運に…
私も感謝いたしますm(_ _)m






アルには見えていたのかなぁ。
未来の jon の姿が。

聞いてたかなぁ。jon のスピーチ。





きっと、ずっと見てますよね(*´꒳`*)










読んで下さりありがとうございます✨