新参JOVIガールのブログ 〜和訳への挑戦〜

BON JOVI の和訳と雑談です。

Scars on This Guitar/BON JOVI

Another Friday night
I'm somewhere
A little drunk
and worn out from the show
It's a hallway to a hotel room
The truck's already rolling down the road

またいつもと同じ金曜の夜
俺はどこかの街で
少し酔って
ショーで燃え尽きて
ホテルの部屋への廊下を歩いてる
トラックはもう次の街への道を走ってる



I find the lights
take off my coat
I see her there just lying on the bed
She's seen me through my yesterdays
God knows tonight I'm needing her again

スイッチを見つけて 明かりをつけ
コートを脱ぐと
ベッドに横たわる彼女が見える
彼女は昔から ずっと俺を見てきた
神様は知ってる
今夜も俺には 彼女が必要だってこと



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の


She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



Morning like a freight train
Last night still ringing in my head
Before today becomes tomorrow
Tonight I know I'll do it all again

貨物列車みたいな朝
昨日の夜が まだ頭の中で鳴り響いてる
今日が明日になる前に
そうさ今夜も またそれの繰り返し



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



And so I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに






先週末の BON JOVI 祭り(ロックの殿堂入り式典ともいう)良かったぁ( ;∀;)


オリジナルメンバー全員の再会が叶い、現在のメンバーと皆勢揃いで演奏するという。。
本当に本当に、夢のようなステージを見ることができました♡

ひとりひとりのスピーチも感動的だったし、
2013年のツアーの途中で突然の脱退をして以来、同じステージに立つことのなかったリッチーと新曲のWhen We Were Us を披露し、しかも昔の二人がよくやっていた、一つのマイクで一緒に歌う、マイクシェアを見せてくれました(//∇//)
優しい眼差しで jon を見つめ歌うリッチー。そしてずっと目を閉じ歌う jon 。その目尻には、ほんとだ、キラリと光るものが(T-T)

先日、夢の中で仲良くお話させて頂いたアレックも、久しぶりに公の場に姿を見せてくれました( ;∀;)杖を持ち、小さくなったその姿に年月を感じましたが、最後の一曲
Livin' on A Prayerで演奏を披露してくれた彼の姿はまさに昔のそれであり、一瞬にして若かりし日の彼が私の頭の中で蘇り重なったのでした(/ _ ; )

涙腺ゆるみっぱなしです。。

一夜限りの宝物のような瞬間を、この目にしかと焼きつけたのでした。。


アレックもリッチーもみ〜んな♡
BON JOVIのみ〜んな♡
大好きだーっ❗️

と太平洋に向かって叫びたい。
そんな気持ちです。





さて曲のほう…





She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ




彼女は、ギターのことですね(^^)

"かけらを見つけられなくて" とは作曲がうまくいかない時のことなのかな。

"piece"には「(詩や曲)の作品」という意味もありますね。

自身が傷ついても、決して妥協は許さない。
どんな時でも、ずっと一緒に歩んできたギター。








…また殿堂入りの話に戻り(^^;

式典での jon のスピーチ。

7歳の時にお母さんが何かと交換して持って帰ってきたギターが、jon が手にした初めてのギターだと言っていた。
習いに行かせてもらったけど、その先生は個室でパイプをふかし、まだ子どもの jon を煙責めにしても平気な人。音階の本を開くだけで まともに教えてくれなかったそうで(-。-;
そりゃ嫌になりますね。。
2〜3週間で辞めてしまい、jon の手から放り投げられたギターは、そのまま数年間、地下の暗闇に取り残されることとなったのでした。

jon が15歳くらいの時、近所に アル パリネロという人が近所に引っ越して来たそうです。
ラウンジや結婚式でギターを弾いていて、とても素晴らしい人だったアルは、jon たち近所の子どもにギターを教えてくれたんだそうです。
jon は決して上達が早かったわけではないけど、最初の人のレッスンとは大違いで、
"Al showed me the magic of a song."
「アルは僕に歌の魔法を見せてくれた」そうです。
それでもやっぱりまだ子ども…ろくに練習して来ない jon に、いつもはクールな物腰のアルが怒鳴ったそうです。
「俺の時間を無駄にするな!来週これを覚えて来なかったら、もうレッスンは終わりだ!」と。
効き目は絶大だったようで(^^;
その日以来、毎日練習しているそうです。
プロになった今でも。

そんなアルも1995年に亡くなり、それ以来、jon のギターにはアルのイニシャル"A.P."が刻まれ、それを見ては「毎日練習すること」を思い出しているそうです。







アルに出会わなければ、jon は再びギターを手にすることはなかったのかもしれませんね。。

アルがいなければ、今の jon もいなかった。
もちろんBON JOVIも(゚o゚;;


もしかするとアルは、音楽の神様が jon のもとに送り込んだ天使だったのではないだろうか。。


アルに…
jon の幸運に…
私も感謝いたしますm(_ _)m






アルには見えていたのかなぁ。
未来の jon の姿が。

聞いてたかなぁ。jon のスピーチ。





きっと、ずっと見てますよね(*´꒳`*)










読んで下さりありがとうございます✨

You Had Me from Hello/BON JOVI

At the mirror you fix your hair
and put your makeup on
You're insecure about
what clothes to wear
I can't see nothing wrong

鏡に向かい 君は髪を直し
化粧をして
着て行く服を決められずにいる
一体どこがいけないの



To me you look so beautiful
when you can't make up your mind
It's half past eight, it's getting late
It's OK, take your time

僕には とても綺麗に見えるよ
君は迷ってるけど
時刻は8時半、遅れそうだ
まぁいいさ、ゆっくり選びなよ



Standing here my hands in my pockets
Like I have a thousand times
Thinking back it took one breath
One word to change my life

僕は両手をポケットにつっこんで
もう何度も思い返してる
人生を変えた あの一瞬の
あの一言を



The first time I saw you
it felt like coming home
If I never told you
I just want you to know
You had me from hello

初めて君に会った時
家に帰ってきたような気分になった
まだ一度も言ってなかったとしたら
ただ伝えたいんだ
"hello"って言った あの時から
この心は君のものだったんだよ



When we walk into a crowded room
it's like we're all alone
Everybody tries to kidnap your attention
You just smile and steal the show

混み合った部屋にいても
そこはまるで 僕たちだけの世界
誰もが君の気を引こうとする
君はただ微笑んで 人気をひとりじめさ



You come to me and take my hand
We start dancin' slow
You put your lips up to my ear
and whisper way down low

君が側に来て 僕の手を取り
ゆっくりと踊り始める
そして唇を僕の耳にあて
こっそり囁くんだ



From the first time I saw you
it felt like coming home
If I never told you
I just want you to know
You had me from hello

初めて君に会った時
家に帰ってきたような気分になった
まだ一度も言ってなかったとしたら
ただ伝えたいんだ
"hello"って言った あの時から
この心は君のものだったんだよ



And when you're laying down beside me
I feel your heartbeat to remind me

僕の隣に横たわる君の
鼓動が僕に思い出させるんだ



The first time I saw you
it felt like coming home
If I never told you
I just want you to know
You had me from hello

初めて君に会った時
家に帰ってきたような気分になった
まだ一度も言ってなかったとしたら
ただ伝えたいんだ
"hello"って言った あの時から
この心は君のものだったんだよ







あまーーーい❗️叫んでまうやろ( ゚д゚)
なんて優しいラブソング♡

You had me from hello...

なかなか普段使いしないですよね(//∇//)素敵だけど、照れずには言えないはず。

日本語にするのも難しく(・_・;迷いに迷いました。



一目惚れの彼女のことが、年月を重ねた今でも大好きなんですね(*´꒳`*)いいなぁ〜

この曲は、昔より今歌ってるのがいいなぁと思います(^^)










At the mirror you fix your hair
and put your makeup on
You're insecure about
what clothes to wear
I can't see nothing wrong

鏡に向かい 君は髪を直し
化粧をして
着て行く服を決められずにいる
一体どこがいけないの




insecure は「不安である、自信がない」という意味の形容詞です。着たい服がいくつもあるから迷ってるんじゃないんですよね。

「これおかしい?」と悩み始めてしまったら時間通りに出発できず遅刻する…って、あるあるですよねぇ。え、ない?💦
自分はファッションセンスに自信ないので余計です。

やっと決めて出ようとしたら、今度は靴に納得いかず(゚o゚;;もう出かけられない…ってなる。
年増のシンデレラ状態ですよ(-_-;)誰も助けてくれない。。



優しい眼差しで「ゆっくり選びなよ」って、
jon が待ってくれている(//∇//)そんな夢見ないものかなぁ。。



…しょーもない話しても良いですか。



先日、jon がメンバーと共に私の夢に初登場してくれまして(*^^*)でもちょっと期待してたようなのではなく…


若かりしメンバーたちが(ちょうど私のどストライクである、Keep The Faith 時代の風貌。これは期待どおり♡そして都合よく独身のテイで♪(´ε` ))誰かの家でホームパーティーをしていて、幸せなことに私もそこにお呼ばれしている♡
お呼ばれしてるはずなのに、自分なぜか台所で後片付けをしている。するとアレックが手伝いに来てくれて(彼がまた、すごく陽気でいいヤツなんですよ(*´꒳`*)本物はどうなのか知らないけど💦)二人で楽しく皿洗いをしていた。
何やら殺気を感じ目をやると、jon がこちらを物凄い形相で睨んでる∑(゚Д゚)全く心当たりがないけど、めっちゃ怒ってる(゚o゚;;
アレックは気付かず喋り続けているので、私も見なかったことにしていた(汗)
片付けが終わり一人になったところに、jon がツカツカやって来て「お前、アレックと仲良くすんなよな💢」て言うんですよ∑(゚Д゚)?
怖かったので「スミマセン」と謝ったところで、まさかのEND(°_°)なんなのさ。。


もしかしてヤキモチ?💘好きならそう言えばいいのに♪(´ε` )

しかし jon とのいい感じのシーンなんかは完全にカットされており、jon といい仲という自覚は一切なく(TT)夢の中の私も怒られた時に「えーっ?」てビックリだったんですよね。。

そして気付いてしまった。
jon といい仲だったのはアレックだったのではと((((;゚Д゚)))))))
「俺のアレックに馴々しくすんじゃねぇ💢」ということだったのではと(°_°)ほんとなんなのさ。。


次回登場時はどうか、あまーーーい❗️のを( ;∀;)期待しております。。











読んで下さりありがとうございます✨

Joey/BON JOVI

Joey Keys was from my neighborhood
Some would say that he was bad
and Joe thought that was good

ジョーイ キーズは 俺と同じ町の出だ
彼を悪く言う奴もいたけど
アイツはお構いなしだった



They say he got the name
"Keys" picking locks
He never really robbed no one
it sure amused the cops

"錠破りのKeys"で有名だったが
誰からも 何も盗んだりはしなかった
そのことが警察を面白がらせた



Joey's parents owned a restaurant
After closing time they'd give us
almost anything we'd want

ジョーイの両親はレストランを営んでた
閉店時間の後は 俺たちが食べたいものを
ほとんど何でも出してくれた



I never cared that
Joey Keys was slow
Though he couldn't read or write too well
but we'd talk all night long

ジョーイ キーズが鈍いことを
俺は全く気にしなかった
彼は読み書きがそんなに上手くなかったが
俺たちはよく 朝まで語り明かした



Come on, come on, come on
What you gonna do with your life?
Come on, come on, come on
Chasing sparks in the nights

Come on, come on, come on
お前の人生の目標は何だい?
Come on, come on, come on
夜にきらめく光を追いかけ



His old man said tomorrow is a ride
that goes nowhere
But I'll pull some strings,
get blackbird wings
And break us out of here

彼のおやじは こう言った
明日とは 行くあてのない乗り物だと
でも俺は糸を操り
ブラックバードの翼をつけ
ここから二人 抜け出すのさ



Hey Joey
C'mon tell me 'bout your dreams
Tell me all the sights you're gonna see
Tell me who you're gonna be

なぁジョー
お前の夢を聞かせてくれよ
どんな景色を見るんだい
誰になるんだい



Hey Joey
You're gonna kiss the girls goodnight
Sometimes you got to stand and fight
It'll be alright

なぁジョー
好きな子に おやすみのキスをするんだろ
時には立ち向かい 戦わなきゃならない
でも なんとかなるさ



We're gonna find a better life

俺たち もっといい人生を見つけるのさ



See Joe was 3 years younger to the day
Acting like a little brother
but became my ball and chain

ほら アイツはちょうど3つ下で
弟みたいでさ
だけど 俺の足かせになった



I met this girl
named Rhonda, she fell for me
She said,
"I might learn to like him
but love ain't built for three."

俺は彼女と出会った
名前はロンダ 俺に惚れたんだ
彼女は言った
"何とか彼を好きになるわ
でも3人じゃ愛は築けない"



Hey Joey
C'mon tell me 'bout your dreams
Tell me all the sights you're gonna see
Tell me who you're gonna be

なぁジョー
お前の夢を聞かせてくれよ
どんな景色を見るんだい
誰になるんだい



Hey Joey
You're gonna kiss the girls goodnight
Sometimes you got to stand and fight
It'll be alright

なぁジョー
好きな子に おやすみのキスをするんだろ
時には立ち向かい 戦わなきゃならない
でも なんとかなるさ



Hey Joey

なぁジョー



News gets around
in this fading neighborhood
The old man lost the restaurant
He drinks more than he should

この色あせた町に
ニュースが広まった
おやじが店を失ったと
酒に溺れちまったんだ



It's time for Joey keys to do some good
Pick the lock off our lives,
let's get out of here
like we always said we would

今こそ ジョーイ キーズの腕の見せ所さ
俺たち 人生の鍵を開けて
ここを出ようぜ
いつかそうしようって 言ってたように



Hey Joey
C'mon tell me 'bout your dreams
Tell me all the sights you're gonna see
Tell me who you're gonna be

なぁジョー
お前の夢を聞かせてくれよ
どんな景色を見るんだい
誰になるんだい



Hey Joey
You're gonna kiss the girls goodnight
Sometimes you got to stand and fight
It'll be alright

なぁジョー
好きな子に おやすみのキスをするんだろ
時には立ち向かい 戦わなきゃならない
でも なんとかなるさ



We're gonna find a better life
Find a better life
Find a better life

俺たち もっといい人生を見つけるのさ
もっといい人生を
もっといい人生を



Come on, come on, come on
What you gonna do with your life?
Come on, come on, come on
Chasing sparks in the nights

Come on, come on, come on
お前の人生の目標は何だい?
Come on, come on, come on
夜にきらめく光を追いかけ



Tell the old man it's tomorrow
We're off to find somewhere
I pulled those strings,
got blackbird wings
That got us out of here

おやじにこう言おう 明日とは
行くあてを探しに 旅立つ日だって
俺は糸を操り
ブラックバードの翼をつけ
ここから二人 抜け出したのさ







Joey ♬いいですね〜

2人の友情に気持ちがほっこりします(*´꒳`*)




Joeyが実在の人物なのか気になるところですが、jon へのインタビュー記事によれば、架空の人物だそうですね。

そのキャラクターについては、、

「ちょっと鈍いところが彼の愛嬌。それなのに彼は"bag man"なんだ。鍵なしで錠を開けることができて、皆から馬鹿だと思われてるようなヤツ。」

bag man とは「外交員」「出張販売人、行商」のことですが、スラングでは
「不正利益の金の取立て屋」「金の運び屋」という意味なのだそうで、多分こっちかな。ちょっと危なっかしい仕事ですね。。

また歌詞については、、

「小説みたいに書いたんだ。
"The Pope Of Greenwich Village"の事を思い浮かべてて、ミッキー ロークとエリック ロバーツの関係性について俺たちは話し合った。いつも空想的な二人。彼らは勝つ。彼らは逃げ出て、彼らはやり遂げる。」


"The Pope Of Greenwich Village" はミッキー ローク主演の1983年アメリカ映画で、邦題は「パッショネイト 悪の華」だそうです。挿入歌はフランク シナトラ(^^)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パッショネイト_悪の華



残念ながら観たことなく。

あらすじはというと、、

レストランの支配人のチャーリー(ミッキー ローク)は、同棲中の恋人とともに、郊外のレストランを買い取る事を夢みていた。
ある時、ウェイターのポーリー(エリック ロバーツ)が不正伝票をつけているのを知るが、一度限りと見逃してやったことがオーナーに知られ、2人ともクビになってしまう。
失意の中、チャーリーはポーリーから金庫破りの話を持ちかけられる。狙うのはギャングのボスの金庫。
金庫破りの経験のある時計職人のバーニーも仲間に加わり、計画を実行するのだが。。

ここまでにしておこう(^^;


こちらのサイトを参考にさせて頂きました↓
(ただ詳しく書いて下さっていて、ネタバレが∑(゚Д゚)要注意)

https://movie.walkerplus.com/mv7365/


ポーリーはチャーリーに憧れ慕っていて、チャーリーもまた彼を弟分のように思っている。そんな二人のようです(*´꒳`*)




インタビューは「cosmopolis」より

http://www.cosmopolis.ch/english/cosmo29/bon_jovi_interview.htm









His old man said tomorrow is a ride
that goes nowhere
But I'll pull some strings,
get blackbird wings
And break us out of here

彼のおやじは こう言った
明日とは 行くあてのない乗り物だと
でも俺は糸を操り
ブラックバードの翼をつけ
ここから二人 抜け出すのさ



この部分がちょっと分からない。。


pull some strings
操り人形のイメージで「裏で人を操る」とか「コネを使って人に何かをさせる」みたいな意味です。


blackbird
黒歌鳥(クロウタドリ)というヨーロッパ原産の黒い小さな鳥で、美しい声で鳴くそうです。
「黒人」を示すスラングでもあるそうです。





ビートルズの"blackbird"という小鳥の鳴き声が入った可愛い曲の歌詞が、とても気になっています。。


"Blackbird singing in the dead of night
Take these broken wings and learn to fly
All your life
You were only waiting
for this moment to arise"

ブラックバード 真夜中に歌ってる
折れた翼で 飛び方を覚えて
君はずっと
今飛び立つこの瞬間を
待ち続けていたんだ



これって"blackbird wings"と関係あるのかなぁと。



この部分もです…↓

"Blackbird fly
Into the light of the dark black night"

ブラックバードは飛ぶ
深い闇夜の光の中へと




"Chasing sparks in the nights"
「夜にきらめく光を追いかけ」

似てないですか?


"chasing sparks" は「人とのつながりを求める」みたいな意味だそうですが、ここでは言葉のまんまにしました。。





ビートルズの Blackbird については、

"歌詞は、女性を「鳥」になぞらえて、「傷ついた翼のまま、夜の闇の中にある光を目指して飛んでゆく」などと描写した内容であり、ポール本人は「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言っている。"
Wikipediaより抜粋)

とのことで。。

はたして jon はこの曲を意識したのだろうか…分かりません(・_・;

今いる世界を飛び出して、新しい世界を探そうとしている Joeyたち二人と重なるところはあるのかなと思います。


そして最後はこうなる、、


Tell the old man it's tomorrow
We're off to find somewhere
I pulled those strings,
got blackbird wings
That got us out of here

おやじに こう言おう
明日とは 行くあてを探しに旅立つ日だって
俺は糸を操り
ブラックバードの翼をつけ
ここから二人 抜け出したのさ



訳では分かりづらくなってしまったけど、全部過去形へと変わっていて、やり遂げたことが分かります。







彼女にあんな風に言われても、何だか放っておけない歳下のジョーイ(*´꒳`*)

一緒にいれば、新しい世界の扉を開けてくれるような。"錠破りのKeys" は、きっとそんな気分にさせてくれる人物なのかもしれませんね。












読んで下さりありがとうございます✨

If I Was Your Mother/BON JOVI

If I was your mother
Would you let me hold your hand
Would you say you were my baby
Would you always be my friend

もし俺が 君の母親だったなら
手を握らせてくれるかい
俺の可愛い子だと 言ってくれるかい
いつも味方でいてくれるかい



If I was your mother
Could I teach you what's right
Could I tell you stories,
maybe tuck you in
And kiss you sweet goodnight

もし俺が 君の母親だったなら
何が正しいのか
教えてあげられるかい
君を寝かしつけながら
物語を話して聞かせて
優しいおやすみの
キスをしてあげられるかい



Tell me what I got to do
To make my life mean more to you
I could get so close it's true

教えてくれ どうすればいい
君にとって もっと大事な存在になるには
君にもっと 近づけるというのに 本当さ



If I was your mother
Would you always believe me
'cause I'd wake up
in the middle of the night
Just to see if you need me

もし俺が 君の母親だったなら
いつだって信じてくれるかい
夜中に起きて 確かめるから
君が寂しくて 俺を呼んでないかを



Tell me there's no other
To who you're telling secrets
And would you tell me 'bout all the boys
You been bringing home to meet me

言ってくれ 秘密を話す相手は
俺以外に誰もいないと
話してくれるかい
今まで家に連れてきた
ボーイフレンドたちのこと



Tell me what I got to do
To make my life mean more to you
I could get so close it's true
If I was yours

教えてくれ どうすればいい
君にとって もっと大事な存在になるには
君にもっと 近づけるというのに 本当さ
もし俺が 君のものだったなら



Tell me who I got to be
To make you a part of me
There's no one else you'll ever need
If I was your mother, mother
If I was your mother, mother

教えてくれ 誰になれば
君を俺の一部にできる
君に必要なのは 俺以外にいないのに
もし俺が母親だったなら、母親だったなら
もし俺が母親だったなら、母親だったなら



When love is blood
You're never on trial
Love don't get deeper
Than a mother & child
Oh baby,
I got to get that close to you

愛が血ならば
誰にも裁けやしない
母と子を超えるほど
深い愛などあり得ない
あぁ ベイビー
それほど近くじゃなきゃダメなんだ



Tell me what I got to do
To make my life mean more to you
I could get so close it's true
If I was yours

教えてくれ どうすればいい
君にとって もっと大事な存在になるには
君にもっと 近づけるというのに 本当さ
もし俺が君のものだったなら



Tell me who I got to be
To make you a part of me
There's no one else you'd ever need
If I was your mother, mother
If I was your mother, mother…

教えてくれ 誰になれば
君を俺の一部にできる
君に必要なのは 俺以外にいないのに
もし俺が母親だったなら、母親だったなら
もし俺が母親だったなら、母親だったなら…





前回に引き続き、アルバムKeep The Faithよりお気に入りを♬
これまた、めちゃくちゃカッコいい(//∇//)

jon のヘッドバンギング見れるのって、この曲だけではないですか?💘
首にきますからね。やめといたほうがいい(-_-)

ひときわヘヴィなナンバーですが、この歌詞がまた、、怖っ∑(゚Д゚)




jon によると、
「psychotic view of a love song」ですって。ラブソングの病的視点?💦

制御不能になってしまった愛情。狂気と化してしまった関係性。。なんだそうです。なるほど。




異様ですよね。。
でも、このどうしようもない切なさといったら(ToT)
狂おしいまでの思いに、胸をかきむしるさまが伝わってきて苦しくなる。
ストレートすぎて衝撃です。









When love is blood
You're never on trial
Love don't get deeper
Than a mother & child

愛が血ならば
誰にも裁けやしない
母と子を超えるほど
深い愛などあり得ない



be on trial
「裁判を受ける、公判中である」なんだそうですが、この部分どういうことなんでしょう。。

血で繋がる愛ならば、誰にもとやかく言われない。邪魔されないということなのかな。









父親ではダメなんですよね。母親でなくちゃ。。

何故なら、自ら産み落としたという絆が欲しいから。。

うーん、やっぱり怖っ∑(゚Д゚)














読んで下さりありがとうございます✨

Dry County/BON JOVI

Across the border
they turn water into wine
Some say it's the devil's blood
They're squeezing from the vine

境界線の向こうでは
水をワインへと変えている
それをブドウから搾り取った
悪魔の血と呼ぶ者もいれば



Some say it's a savior
In these hard and desperate times
You see it helps me to forget
that we're just born to die

この辛く絶望的な時代の
救世主と呼ぶ者もいる
俺にとっちゃ それは
忘れさせてくれるもの
人はただ
死ぬために生まれてくるんだってことを



I came here like so many did
to find a better life
To find my piece of easy street
To finally be alive

多くのヤツらがそうしたように
俺も いい暮らしを求めここへ来た
豊かさのかけらを求め
遂には生きるため



And I know
nothing good comes easy
All good things take some time
I made my bed I'll lie in it
To die in it's the crime

分かってるさ
何でもそう簡単には叶いやしない
いい事ってのは そんなすぐには起こらない
自分で作ったさ 自分のベッドは
そこで死んだなら 愚かだよな



You can't help but prosper
Where the streets are paved with gold
They say the oil wells ran deeper here
than anybody's known

うまくいかないわけないさ
黄金が敷かれたこの街で
地下に原油が湧いてたって話だ
誰もが思うよりもっと深くに



Now I packed up on my wife and kid
And left them both back at home
See there's nothing in this pay dirt
The ghosts are all I know

俺は荷物をまとめ
女房と子供を残し家を出たが
見ての通り 儲け話なんてウソみたいに
あるのは亡霊のような かすかな痕跡だけ



Now the oil's gone
And the money's gone
All the jobs are gone
Still we're hangin' on

油も尽きた
金も尽きた
仕事も尽きた
それでもまだ しがみついてる



Down in dry county
They're swimming in the sand
Praying for some holy water
To wash the sins from off our hands

この渇いた土地に
砂の中を泳ぎ 祈るんだ
聖なる水が この両手から
罪を洗い流してくれるように



Here in dry county
The promise has run dry
Where nobody cries
And no one's getting out of here alive
Not this time

この渇いた土地で
約束など枯れ果て
誰も泣かない
ここを離れない 生きてる限りは
まだその時じゃない



"In the blessed name of Jesus"
I heard a preacher say
That we are all God's children
And He'd be back, back someday

"聖なるイエスの御名のもとに"
牧師が言うのが聞こえた
俺たちは皆 神の子だと
主はいつの日か 再臨すると



I hoped that he knew something
as he drank that cup of wine
I didn't have too good a feeling
as I head out to the night

俺は思った
彼が一杯のワインを飲んで
何かに気づいてくれたらなって
そして あんまりいい気分じゃないまま
夜に向かって歩き出した



I cursed the sky to open
I begged the clouds for rain
I prayed all night for water
For this burning in my veins

空を呪った 真っ二つに割れてしまえと
雲に乞うた 雨を降らせてくれと
一晩中祈った 水が欲しくて
熱いものが この血管を流れてたから



It was like my soul's on fire
And I had to watch the flames
All my dreams went up in ashes
And my future blew away

まるで魂が燃えてるようだった
俺はその炎から
目を背けるわけにはいかなかった
夢はすべて灰と消え
未来は吹き飛ばされたのさ



Now the oil's gone
And the money's gone
All the jobs are gone
Still we're hangin' on

油も尽きた
金も尽きた
仕事も尽きた
それでもまだ しがみついてる



Down in dry county
They're swimming in the sand
Praying for some holy water
To wash these sins from off our hands

この渇いた土地に
砂の中を泳ぎ 祈るんだ
聖なる水が この両手から
罪を洗い流してくれるように



Here in dry county
The promise has run dry
Where nobody cries
And no one's getting out of here alive

この渇いた土地で
約束など枯れ果て
誰も泣かない
ここを離れない 生きてる限りは



Men spend their whole lives waiting
Prayin' for some big reward
But it seems sometimes the payoff
Leaves you feeling like a dirty whore

男たちは 人生をかけ待ち続けてる
でかい儲けを願いながら
でもそれは時に
穢れた娼婦の見返りのよう



If I could choose the way I'd die
Make it by the gun or knife
'Cause the other way
there's too much pain
Night after night after night after night

もしも死に方を選べるなら
銃かナイフがいい
でなけりゃ
とても苦痛だから
来る夜も 来る夜も



Down in dry county
Where they're swimming in the sand
Praying for some holy water
To wash the sins from off our hands

この渇いた土地で
砂の中を泳ぎ 祈るんだ
聖なる水が この両手から
罪を洗い流してくれるように



In dry county
The promise has run dry
Where nobody cries
No one's getting out of here

この渇いた土地で
約束など枯れ果て
誰も泣かない
ここを離れない



Dry county
And no one's getting out of here
Dry county

渇いた土地で
誰もここを離れない
渇いた土地で






Dry county〜♬カッコいいですよね(≧∀≦)



dry county 「禁酒郡」とは、酒類の販売に関して規制のある地域のことだそうですね。


その起源はというと1920年〜1933年のいわゆる禁酒時代。
「酔いをもたらす飲料」という定義で0.5%以上のアルコールを含むものを、製造、輸送、販売することが禁止されていたそうです。

ここから長くなります💦なんならスルーして下さいね(・_・;

「アルコールは神からの贈り物である一方で、その乱用は悪魔の仕業によるもの」という考えが以前から社会的にもあり、敬虔なキリスト教徒(特にプロテスタント系)による禁酒への働きかけがあったようです。
それに第一次世界大戦でアメリカがドイツに戦線布告したことで「ビール=ドイツ=悪」のイメージが浸透してしまったと(゚o゚;;
なぜなら、アメリカにおける大手ビール製造会社の殆どはドイツ系だったからだそうで。。そのことが禁酒派を勢いづかせることになったと。


ダメだと言われたらなおさら欲しくなるのが人間のサガというもので、、

ニューヨークでは1万5千だった酒場の数が禁酒法以降は「もぐりの酒場」が3万2千と倍以上に増え、消費されるアルコール量も10%増加したと。
また、飲酒するために隣国に行く人も大勢おり、密輸も増え、シカゴなんかは禁酒法をごまかす者たちの避難所として有名だったと。

まさに、映画「アンタッチャブル」アル カポネの世界ですね∑(゚Д゚)
禁止したことで、かえって治安が悪化している。。

禁酒法に対する反感が次第に高まり、撤廃を求める意見が出はじめた1932年の大統領選。禁酒法の改正を訴え勝利したのはルーズベルト
1933年憲法修正第21条により廃止され、禁酒法時代が終わりを迎えたと。

ただこの修正第21条の第2節はこうなっている。

「合衆国の州、領土または属領の法律に違反して、それらの地域において引き渡しまたは使用するために、酒精飲料をその地域に輸送または移入することは、ここに禁止する。」

つまり、アルコールの輸送を制限または禁止する権利は州に委ねるということらしいです。。

禁酒法時代、一部の地方政府では独自の酒類販売禁酒法が制定されており、禁酒法廃止後もそれが撤廃されてない地域が禁酒「dry」な地域(county や towns または cities)として残る事となったようですね。特にプロテスタント系のキリスト教信者が多い南部に集中しているようです。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国における禁酒法

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/禁酒郡




dry county だけで盛りだくさんになってしまいました(゚o゚;; こういった場所があるとは知らなかった。
ここまできてやっと、この曲のワインのくだりが納得できました。



でもここでの"dry county" が示すのは「禁酒郡」だけではないようですね。。

かつては石油で潤っていたけど、今はすっかり衰退してしまった町。降雨量の少ない乾燥地。
オイルも水も干上がってしまった土地という意味合いもあるのでしょう。

調べてみると「テキサスの石油ブーム」にたどり着きました。

20世紀初期にテキサス州で石油が発見されてからの劇的な変化と経済成長が起こった時代を表す言葉だそうです。
世界の石油時代の始まりを、テキサスでの石油ブームの始まりと考える歴史家もいるということで、アメリカのみならず世界にも影響を及ぼしたことは間違いないようです。

州のあらゆる場所で採れた石油ですが、多くの小さな町では比較的限られた埋蔵量に依存していた為、ピークを過ぎ油井が枯れてしまった後は地元経済は崩壊してしまったと。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/テキサス州の石油ブーム


映画「ジャイアンツ」ではテキサス石油ブームの只中、油井を掘り当て大金持ちになるカウボーイを、ジェームズ デーンが演じているそうですね。今度見てみよ(^^)









Across the border
they turn water into wine

境界線の向こうでは
水をワインへと変えている


dry county のことはよく分かったんだけど、通常ワイン作る時に水は使いませんよね∑(゚Д゚)じゃあなんで?
ブドウを育てる段階からのことを考えると、水からワインになると言えないことはない…?








I made my bed I'll lie in it
To die in it's the crime

自分で作ったさ 自分のベッドは
そこで死んだなら 愚かだよな


make one's bed and lie in it.

ことわざで、直訳では「ベッドを作り、そこに横たわる」で、「自ら厄介事を招き、自分で責任をとる」「自業自得である」という意味になるそうです。







Down in dry county
They're swimming in the sand
Praying for some holy water
To wash the sins from off our hands

この渇いた土地に
砂の中を泳ぎ 祈るんだ
聖なる水が この両手から
罪を洗い流してくれるように


"sin" は法に触れる「罪」ではなく、宗教上または道徳上の「罪」のことですが、彼らの感じている罪の意識とは、一体何によるものなのでしょうか。。



より良い暮らしを手に入れるために挑戦することが悪いこととは思えない。
ただ、その希望がほとんど無いことに気づいていながらも、捨てきれない情熱だけでこの地に執着しているとすれば、それはもう家族の為ではなく自分のエゴでしかないのかもしれない。
そんな葛藤を抱きながら、まだ夢を見ていることへの罪悪感なのでしょうか。
犠牲にしているものがあればこそなんでしょうね。











読んで下さりありがとうございます✨

Never Say Goodbye/BON JOVI

As I sit in this smokey room
The night about to end
I pass my time with strangers
But this bottle's my only friend

この煙った部屋で過ごす間に
夜はもうじき 終わろうとしてる
まわりは知らない奴らばかり
このボトルが 唯一の友達



Remember when we used to park
Out on Butler Street out in the dark
Remember when we lost the keys
And you lost more than that
in my backseat baby

バトラー通りの暗がりに
よく車を停めたよな
俺たち 鍵をなくしてさ
後部座席で君がなくしたのは ベイビー
もっと大切なものだった



Remember how we used to talk
About busting out
We'd break their hearts
Together forever

二人で逃げようって
話してたこと 覚えてるかい
それで大事な人たちを傷つけた
二人 永遠に



Never say goodbye
Never say goodbye
You and me and my old friends
Hoping it would never end

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
君も俺も 昔馴染みのあいつらも
このまま決して終わらないように



Never say goodbye
Never say goodbye
Holdin' on we gotta try
Holdin' on to never say goodbye

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
続けていこう 俺たち諦めないでさ
続けていこう さよならなんて言わないで



Remember days of skipping school
Racing cars and being cool
With a six pack and the radio
We didn't need no place to go

学校さぼったこと あったっけ
クールに レーシングカー転がしてさ
缶ビールに ラジオがあれば
俺たち 行くあてなんて必要なかった



Remember at the prom that night
You and me we had a fight
But the band
they played our favorite song
And I held you in my arms so strong

ダンスパーティーの夜
ケンカしたよな
でも バンドが
俺たちのお気に入りを演奏して
俺 君のこと強く抱きしめた



We danced so close
We danced so slow
And I swore I'd never let you go
Together forever

二人で踊った 身を寄せ合って
二人で踊った スローダンス
そして 俺は誓ったんだ
君を絶対に離さないって
二人 永遠に



Never say goodbye
Never say goodbye
You and me and my old friends
Hoping it would never end

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
君も俺も 昔馴染みのあいつらも
このまま決して終わらないように



Never say goodbye
Never say goodbye
Holdin' on we gotta try
Holdin' on to never say goodbye

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
続けていこう 俺たち諦めないでさ
続けていこう さよならなんて言わないで



I guess you'd say we used to talk
About busting out
We'd break their hearts
Together forever

君も覚えてるだろ
二人で逃げようって言ってたこと
それで大事な人たちを傷つけた
二人 永遠に



Never say goodbye
Never say goodbye
You and me and my old friends
Hoping it would never end

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
君も俺も 昔馴染みのあいつらも
このまま決して終わらないように



Never say goodbye
Never say goodbye
Holdin' on we gotta try
Holdin' on to never say goodbye

さよならは言わないで
言わないでくれ さよならは
続けていこう 俺たち諦めないでさ
続けていこう さよならなんて言わないで






卒業シーズンですね🌸

で、思いついたこの曲を(*´꒳`*)
(昨年の今頃はReunionを載せました。よろしければそちらもご覧下さい。。)



動画は1990年チリでのライブのをお借りしました。アコースティックバージョンですね♬

カッコよく歌いきった jon ですが、途中歌詞をドカンと間違えちゃってますね(゚o゚;;
またやりよったなと、メンバーなのかスタッフなのか、誰かの方を振り返ってニヤリ( ̄∀ ̄)と笑うリッチーでした。(2:40あたり)







high school の sweetheart ってやつですかね〜♡楽しかった思い出に浸ってるようですが、、

学校サボって車(しかもレーシングカー🏁)乗り回したあげく、ビールって∑(゚Д゚)ヤンキー?

それはおいといて💦





状況としてはこんな感じかな…

高校時代から付き合っている彼女と、卒業した後はそれぞれの道に進むため遠く離ればなれになってしまった。遠距離で頑張ってきたけど、近頃お互いにちょっと難しくなってきたと感じている。
そしてバーでひとり、楽しかった日々を思い出している。もしかしたら、いつもつるんでいた友達とも離ればなれになったのかもしれないですね。。






アメリカの高校で学年最後に行われる、プロムと呼ばれるダンスパーティーでは、この曲が卒業生たちの曲として使われることが多かったそうですよ♬とくにニュージャージーではですって。
jon とドロセアさんの母校なんて盛り上がったろうな(*゚∀゚*)



サウスサイド ジョニーの "Heart of Stone" という曲からインスピレーションを得たと
jon は言っている。
カバーもしてますね。作曲は ブルース スプリングスティーン
jon が大好きな人たちが携わってる曲ってことですね(^^)


https://en.m.wikipedia.org/wiki/Never_Say_Goodbye_(Bon_Jovi_song)#




jon バージョン もちろん好きだけど、ジョニーの歌声はこれまた男の哀愁というのか、とっても良い感じで好きだなぁ(*´꒳`*)

「昔と同じようにはいかないんだよ」「過去には戻れない」と歌っている。。

"Never Say Goodbye" も「さよならは言わないで、ずっと続けていこう」と永遠を願いつつも、どこかで永遠なんてないことに気づいていて、悲しい別れを予感しているのかな。。












Remember when we used to park
Out on Butler Street out in the dark

バトラー通りの暗がりに
よく車を停めたよな



Butler Street
ペンシルベニア州 ピッツバーグにあるみたいですね。ニュージャージー州と隣接の州ではあるけど、バトラーストリートがずっと伸びてきてる感じでもない。。jon の青春時代の「庭」と呼ぶには遠すぎる気がするなぁ。

実体験に基づくストーリーか否かがとても気になります。
だって後部座席でって…💦ねぇ奥さん(//∇//)
そのへんハッキリしていただかないと(*゚∀゚*)←コラ












Remember how we used to talk
About busting out
We'd break their hearts
Together forever

二人で逃げようって
話してたこと 覚えてるかい
それで大事な人たちを傷つけた
二人 永遠に




bust out
①突然〜しだす
②(監獄などから)脱走する、脱獄する
③落第(退学)する


高校生だから退学?と思ったのですが、英英辞書には③の意味は載ってないんですよね。。
「落第や退学の事を話してた」てのも何だかなぁと思いました。

今の状況が二人にとっては「監獄」だと、彼らが思っているとしたら、②の意味でも当てはまるのかと思いました。脱走すなわち「駈落ち」かなと。




We'd break their hearts

この "their" は「大事な人たち」やはりお互いの家族でしょうか。
若気の至りで計画した駈落ちが、未遂に終わった事があったのかなぁと。。



勝手な憶測ですみません。ここ難しかった(・_・;










それにしても、あちらの高校生ったらマセてますよね(-_-;)考えられん…

自分が高校生の頃なんて、男子とちょっと手が当たっただけでドキンッ∑(゚Д゚)てなってましたわ💦
好きでもなんでもない子でさえ(*_*)
けどそんな事がきっかけで、ちょっと意識し始めたりね〜♡あるある。
まだウブだったあの頃。。アオハルかよ。















読んで下さりありがとうございます✨

Walls/BON JOVI

My mama told me
When I was younger
You better speak up
Don't be a number

母さんは言った
僕がもっと若かった頃
声を上げろと
多数の中の 一つになるなと



My daddy told me
When it was thunder
Go be the lightning
Don't run for cover

父さんは言った
雷鳴が轟いた時
覚悟を決め 稲光になれと
身を隠すため 逃げるなと



Who's gonna help the helpless
Sometimes we're all alone
These days we're all just looking
For a place that we call home

誰が救う? 助けを求める人々を
時に誰もが みな孤独で
近頃僕らは ただ探し求めてる
家と呼ぶ ある場所を



Now we can't climb over
And you can't go round
Build them up
We'll tear them down

僕らはもう 乗り越えられない
そして君はもう 進めない
建てればいいさ
僕らが壊すから



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
And tear down walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



These walls
Are the mountains that we climb
These walls
Are the great divide

この壁は
僕らが登る山
この壁は
生死の分け目



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
Tear down walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



The space between us
Is getting wider
We need this bar to
Light the fire

僕らを隔つ その距離は
だんだんと広がっている
火をつけなくては この仕切りに



Show me the promise
Give me some dealing
There's too much hurting
We need some healing

明るい展望を示してくれ
策を授けてくれ
あまりにたくさんの傷を負った
僕らには癒しが必要だ



Who's gonna help the helpless
Sometimes we're all alone
These days we're one step closer
To that place that we call home

誰が救う? 助けを求める人々を
時に誰もが みな孤独で
近頃僕らは 一歩近づいてる
家と呼ぶ あの場所へ



Now we can't climb over
And you can't go round
Build them up
We'll tear them down

僕らはもう 乗り越えられない
そして君はもう 進めない
建てればいいさ
僕らが壊すから



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
And tear down walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



These walls
Are the mountains that we climb
These walls
Are the great divide

この壁は
僕らが登る山
この壁は
生死の分け目



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
Tear down these walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



I remember
when the world was smaller
And we both
felt 10 feet taller

僕は覚えてる
世界がもっと小さくて
どっちもが 今より
10フィート 背が高く感じてた頃を



Now we can't climb over
And you can't go round
Build them up
We'll tear them down

僕らはもう 乗り越えられない
そして君はもう 進めない
建てればいいさ
僕らが壊すから



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
And tear down walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



These walls
Are the mountains that we climb
These walls
Are the great divide

この壁は
僕らが登る山
この壁は
生死の分け目



Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
Tear down these walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を



Tear down walls…

壊そう 壁を…






出ましたね。新曲第2弾♬

タイトルだけが先に公開されていた"Walls"ですが、その内容はきっと誰もが察していたものではないでしょうかね。。








My mama told me
When I was younger
You better speak up
Don't be a number

母さんは言った
僕がもっと若かった頃
声を上げろと
多数の中の 一つになるなと



"Don't be a number"
直訳では「一つの番号になるな」ですが、意訳にしてしまいました。
大勢の集まりがあって、そこではきっと一人一人に番号が割り振られている。刑務所やマイナンバーみたいな。。










My daddy told me
When it was thunder
Go be the lightning
Don't run for cover

父さんは言った
雷鳴が轟いた時
覚悟を決め 稲光になれと
身を隠すため 逃げるなと




"thunder" には「非難」とか「怒号」という意味もある。
ここでは「いかなる非難も恐れず、信念を貫け」みたいな感じなのかな。。




"go do" で「(思い切って、覚悟を決めて)する」になり、強い意志が込められるようです。do のところは動詞の原型で。





"run for cover"
「安全な場所に逃げる」などですが、雨から逃れて走るイメージで。雨なら良いけど、場合によっては槍だったりミサイルだったり(゚o゚;;ここでは雷ですね。身を覆ってくれる所に向かって走る。










Now we can't climb over
And you can't go round
Build them up
We'll tear them down

僕らはもう 乗り越えられない
そして君はもう 進めない
建てればいいさ
僕らが壊すから




この "you" ってあの人しかいなくないですか?∑(゚Д゚)
Build the wall💥と言っていたあの人しか思い浮かばないんだけど(゚∀゚)









Brick by brick
Gonna watch them fall
Build more bridges
And tear down walls

一つ一つ
崩れ落ちるのを見るだろう
架けよう 橋を
壊そう 壁を




"Brick by brick"
「一つ一つ」とか「少しずつ」
brick は「レンガ」なので、ここでは積み上げられた壁のレンガが一つ一つ落ちるイメージですね。









These walls
Are the mountains that we climb
These walls
Are the great divide

この壁は
僕らが登る山
この壁は
生死の分け目




"great divide" が「生死の境、重大危機」という意味のようです。

国境は往々にして「生死の境」だと思う。
祖国シリアを追われて命がけで海を渡る人々の姿や、難民流入を防ぐ為ある国が建てたフェンスのことを思い出しました。









先の大統領選で、アメリカ国民は分断されたと言われています。

"Tear down walls" が繰り返し出てくるあたり、"Build the wall" に対抗してるように思えて仕方ないのですが、この曲で彼らのいう「壁」は一つじゃない。

それは物理的なものよりはるかに高く、簡単には崩れない壁なのではないでしょうか。




国や民族の違い、肌の色の違い、宗教の違い、貧富の差であったり政治に対する考え方の違い、あらゆる偏見…それらにより私たちが心の中に築いてしまっている壁。

そう思うと、この世界は見えない壁だらけなのかもしれないですね…















読んで下さりありがとうございます✨