新参JOVIガールのブログ 〜和訳への挑戦〜

BON JOVI の和訳と雑談です。

She's a Mystery/BON JOVI

She won't let me buy her jewelry
She don't want things that she can keep
She wears wildflowers in her hair
Then throws them in the sea
She's the beginning and the end of me

僕に宝石を贈らせてはくれない
手に入れられる物も 彼女は欲しがりはしない
髪に飾った野の花を
海へと投げ入れるんだ
彼女は僕の始まりと終わり



She's a mystery
My most beautiful regret
I will never understand her
She's a mystery

彼女はミステリー
僕の最も美しい後悔
本当の彼女を知ることなど 決してないのに
彼女はミステリー



I still don't know what to call her
She says that words don't mean a thing
She changes her name every day
And lies all the time
I feel lucky to call her mine

何て呼ぶべきか 未だ分からない
彼女は言うんだ 言葉は何の意味もないと
毎日名前を変えて
いつだって自分を偽る
彼女を僕のものと 呼べるのが幸せ



She's a mystery
My most beautiful regret
I will never understand her

彼女はミステリー
僕の最も美しい後悔
本当の彼女を知ることなど 決してないのに



She's a mystery
The only promise I can keep
Even in my dreams she ruins me

彼女はミステリー
僕が守るたった一つの約束
夢の中でさえ彼女は 僕を駄目にするんだ



She's anything in the world
That you cannot explain
But when she throws me a smile
It's fire in the rain

彼女はあらゆるものすべて
誰にも解明できないものの
でも 僕に投げかけるその笑顔は
雨の中で燃える炎



She's a mystery
My most beautiful regret
I will never understand her

彼女はミステリー
僕の最も美しい後悔
本当の彼女を知ることなど 決してないのに



'Cause she's a mystery
The only promise I can keep
Even in my dreams she ruins me

彼女はミステリー
僕が守るたった一つの約束
夢の中でさえ彼女は 僕を駄目にするんだ



She's a mystery
There's no defense
It's innocence
But she won't let you see
'Cause she's a mystery

彼女はミステリー
無防備で無垢で
でも 自分を見せようとはしないんだ
彼女はミステリー







ミステリーはまだ終わっていないのであった。。

Mystery Train に続く待望のシリーズ第2弾❗️←(゚o゚;;シリーズ?



CRUSHの中では異色な作風というか、、ソロアルバムDestination Anywhereっぽくないですか?



インタビューによるとこの曲は、
songwriter's retreat の時に作られたんだそうですね。

"songwriter's retreat" とは、、
作曲家たちが日常を離れ、リラックスできる環境の中で創作活動に専念できること目的とし、勉強会みたいなワークショップの要素もあったりするようです。
jon は南フランスの田舎にある古城に滞在していたそうですね。

参加者同士、話して良いのは作曲のことだけだったり、作品のデモがテストみたいに課されていたり、jonにとっては自分の人生で素晴らしい経験になったそうだけど、プロでもこういうのに参加するんですね( ゚д゚)プロを目指してる人たちのためのものというイメージでした。
同じ部屋にいた他の二人というのも、ロックバンド Dog's Eye View の Peter Stuart、グラミー賞複数ノミネートの音楽家 Greg Wells という方々らしく、この曲の共作者として名前がクレジットされてますね。



CRUSH インタビュー↓
https://www.youtube.com/watch?v=uURfi_-cUps







She won't let me buy her jewelry
She don't want things that she can keep
She wears wildflowers in her hair
Then throws them in the sea
She's the beginning and the end of me

僕に宝石を贈らせてはくれない
手に入れられる物も 彼女は欲しがりはしない
髪に飾った野の花を
海へと投げ入れるんだ
彼女は僕の始まりと終わり




自分を飾り立てることをしない彼女。
ドロシアさんがそうなんだろうなぁ(*^^*)
パパラッチに撮られてる普段の服装なんかも本当に普通だし、庶民としては好感持てます(゚∀゚)
さらっと自然に着こなしていて、実はハイブランドだったりするのかもしれないけど💦知らないから分からない(・・;)


"She's the beginning and the end of me"

「彼女に始まり彼女に終わる」みたいな。
つまりは「僕のすべて」という意味ですね(*^^*)









She's a mystery
My most beautiful regret
I will never understand her

彼女はミステリー
僕の最も美しい後悔
本当の彼女を知ることなど 決してないのに


"beautiful regret" なんと詩的で綺麗な言葉♡
美しい後悔とは「ミステリアスな彼女をこんなにも愛してしまったこと」なんだろうな。








シリーズでお届けしてまいりましたが、本作で完結であります。←(゚o゚;;ほらぁ💦たった2曲。。






真実はただ一つ❗️






謎多き女に振り回されたい jon。
彼はズバリ「M」なのであった。。( ゚д゚)たぶん。












読んで下さりありがとうございます✨

Mystery Train/BON JOVI

There are days when she's a whisper
Nights when she's a scream
A reason to wake up in the morning
To close your eyes and dream

囁きの昼があれば
叫びの夜もある
朝 目を覚ますのも
目を閉じ夢を見るのも
彼女とのそんな毎日のため



She'll curse you like a sailor
She'll wound you with her eyes
She always makes it better
But she won't apologize

船乗りみたいに憎まれ口をたたいたり
その瞳で傷つけたり
彼女はいつだって直しはするけど
謝りはしない



I know everything about her
but don't know her at all

彼女の何もかもを知ってるけど
彼女を何一つ知らないんだ



She's a ride on a mystery train
To a place you've never been before
Better hold on tight to that mystery train
You're not in Kansas anymore
She's a ride
Mystery train

ミステリートレインの旅のようさ
彼女といると
行ったことのない場所へと連れて行く
しっかりつかまって ミステリートレインに
ここはもうカンザスじゃないんだよ
彼女はミステリートレイン



She cries because she's happy
She sings songs when she's mad
Like a stiff drink when you need it
She's good at being bad

嬉しいと泣く彼女
怒ると歌を唄うんだ
酔いたい時の 強い酒みたい
悪女になるのが上手なんだ



And long before you knew her
you knew she was the one

彼女を知る ずっと前から
彼女が運命の人だと分かってた



She's a ride on a mystery train
To a place you've never been before
Better hold on tight to that mystery train
You're not in Kansas anymore
She's a ride
Mystery train

ミステリートレインの旅のようさ
彼女といると
行ったことのない場所へと連れて行く
しっかりつかまって ミステリートレインに
ここはもうカンザスじゃないんだよ
彼女はミステリートレイン



I know everything about her
but don't know her at all

彼女の何もかもを知ってるけど
彼女を何一つ知らないんだ



She's a ride on a mystery train
To a place I've never been before
I've waited all my life
for that mystery train
I'm not in Kansas anymore
She's a ride
On a mystery train…

ミステリートレインの旅のようさ
彼女といると
行ったことのない場所へと連れて行く
ずっと待ってた このミステリートレインを
ここはもうカンザスじゃないんだよ
彼女はミステリートレイン…








2000年スウェーデンでのライブ映像をお借りしました。レアな曲ですよね♬
音が良くないのが残念ではありますが、やっぱりライブはカッコいいので載せます♡
手ぶれしながらも、こうしてupして下さっていてありがたいです(≧∀≦)



先日 こちらで記事を書かせて頂いた
Wildflower は、娘さんのことを歌っているという噂でした。
そしてこの曲は奥さんをイメージして作られたそうですね(*´꒳`*)









She'll curse you like a sailor
She'll wound you with her eyes
She always makes it better
But she won't apologize


船乗りみたいに憎まれ口をたたいたり
その瞳で傷つけたり
彼女はいつだって直しはするけど
謝りはしない



"like a sailor"という表現、Wildflower でも
"sailor's mouth"というかたちで登場しました。
禁語などをつかったり、下品な言葉使いをするという意味だそうです。
"curse"は「罵る」「悪態をつく」など。

ドロシアさんが?∑(゚Д゚)
思春期のステファニーちゃんなら分かるけど(汗)









I know everything about her
but don't know her at all

彼女の何もかもを知ってるけど
彼女を何一つ知らないんだ



"know" は
①「ある事柄を熟知している」
②「ある事柄が(話し手にとって)真であることを知っている」

一言で「知っている」とは言っても受け取り方は一つでないのは日本語と同じですね。

この場合は前者は②で後者は①でしょうか。

彼女のことは何でも知っているけど、ミステリアスな彼女を何一つ理解してないということなんでしょう。

同じ言葉で矛盾する二つの文を並べるところ、なんともオシャレ〜ここお気に入りです♡








She's a ride on a mystery train
To a place you've never been before
Better hold on tight to that mystery train
You're not in Kansas anymore
She's a ride
Mystery train

ミステリートレインの旅のようさ
彼女といると
行ったことのない場所へと連れて行く
しっかりつかまって ミステリートレインに
ここはもうカンザスじゃないんだよ
彼女はミステリートレイン



a ride on a mystery train
ミステリートレインに乗ること」
"ride" には「(乗り物でいく)旅」という意味もあります。

旅客に敢えて行き先を伝えないミステリーツアー。その旅に使う列車がミステリートレインだそうですね。聞いただけで、なんだかワクワクします。
彼女といると、彼もそんな気分になるのかな(^^)




Better hold on tight to that mystery train

3回のサビのうちの最後だけ、この部分を違うふうに歌ってますよね( ゚д゚)でもどういうわけか、どのサイトにもコレしかのってません…てことはCDのブックレットもでしょうか。。

"I've waited all my life
for that mystery train"

と歌ってるようすですね…多分(・・;)勝手に変えさせて頂きました。。ライブでもそうみたいなので、アドリブではなさそうかな。

「今までの僕の人生、ずっと待っていた。」って感じでしょうか(//∇//)キュン。。





You're not in Kansas anymore

童話「オズの魔法使い」の主人公ドロシーの
"Toto, I've a feeling
we're not in Kansas any more. "
「トト、ここはカンザスじゃない気がするわ」
という台詞からのようですね。
トトは彼女の愛犬。

愛犬を巡る近所とのトラブルもあり、カンザスの田舎町が煩わしく感じたドロシーは、虹の彼方の知らない世界を夢みます。
ある時、竜巻に家ごと吹き飛ばされ気を失った彼女は魔法の国オズに来てしまいます。
意識を取り戻した彼女が、故郷カンザスとはまるで違う別世界を見て言うのがこの台詞です。

ちなみに主人公の名前「Dorothy」のラテン語表記は「Dorothea」だそうです(*゚∀゚*)
偶然でしょうか。うーむ…ミステリー。






この曲、本来ならば "I" や "me" なのでは?というところが "you" になってたりしますね(゚o゚;;ややこしい。
"僕" と "彼女" だけのストーリーではなく ''君" がいます。誰?私?てなりますね(汗)
そのまま日本語で「君」にしてしまうと、とても不思議な感じになってしまいます。。

この "you" の捉え方としては、「君も含めた僕たち」というのが一番しっくりくると思います。
youの総称的用法とかなんとか。。話し手の共感を求める気持ちが存在するようです。

つまりはこうかな、「嫁って(彼女って)こうだよね。君んとこもそうだよね。」みたいな…(゚∀゚)

"she" は当然一人の人物を指しているのではなく、「僕の彼女」「君の彼女」であることになります。やっぱりややこしい(-_-;)






感情の起伏が激しくて気も強い💦予想外の行動で彼をびっくりさせるんだろうな。そんな彼女に振り回されつつも強く惹かれる優しい彼のイメージです。
ミステリートレインみたいな捉えどころのなさがまた、彼女の魅力なのでしょうか。

彼は聖人か、はたまたマゾか( ゚д゚)

何にせよ、彼女にベタ惚れなのは間違いなさそうですね(*゚∀゚*)












読んで下さりありがとうございます✨

I Am/BON JOVI

How you spend your minutes
are what matters
All tomorrows come from yesterday's

この一瞬をどう生きるか
それが問題なのさ
すべての明日は昨日の続き



When you're feeling broke and bruised
and sometimes shattered
Blew out the candles on the cake
like everything's a big mistake

君が挫けて 傷ついて
疲れきったしまった時は
ケーキのキャンドルを吹き消せ
大きな誤ちを残らず 消し去るように



It seems you always
wait for life to happen
And your last buck
can't buy a lucky break

いつも成り行き任せで
生きてはいないか?
有り金をはたいたって
幸運は買えやしない



If all we've got is us
then life's worth living
And if you're in, you know I'm in
I'm ready and I'm willing

僕らには 僕らしかいないとしても
人生は生きるに値する
君が加わるなら 僕もそうしよう
準備はできてる



I am
When you think that no-one needs you
Sees you or believes you
No ones there to understand

僕がいるよ
誰も君を 必要としてない
見てない 信じてもないと思う時
誰も君を 理解してないと思う時



I am
I'll be there to be that someone
When you think that no one,
is there to hold your hand
I am

僕がいるよ
君と手を繋ぐ誰かが
一人もいないと思う時
僕が行って その誰かになるよ
僕がいるよ



We're just who we are,
there's no pretending
It takes a while
to learn to live in your own skin

僕らは 僕らでしかない
見せかけなんて存在しない
ありのままに生きられるようになるには
時間がかかるのさ



Say a prayer
that we might find our happy ending
And if you're in, you know I'm in
I'm ready and I'm willing

祈ろう
ハッピーエンドに辿り着けるように
君が加わるなら 僕もそうしよう
準備はできてる



I am
When you think that no-one needs you
Sees you or believes you
No ones there to understand

僕がいるよ
誰も君を 必要としてない
見てない 信じてもないと思う時
誰も君を 理解してないと思う時



I am
I'll be there to be that someone
When you think that no one,
is there to hold your hand
I am

僕がいるよ
君と手を繋ぐ誰かが
一人もいないと思う時
僕が行って その誰かになるよ
僕がいるよ



And I aint got no halo
hanging over my head
I aint gonna judge you
I'm just here to love you
I am
I am

光の輪なんて
僕の頭の上には無い
君を裁きはしない
ただ愛するために ここにいる
僕がいる
僕がいるよ



I am
When you think that no-one needs you
Sees you or believes you
No ones there to understand

僕がいるよ
誰も君を 必要としてない
見てない 信じてもないと思う時
誰も君を 理解してないと思う時



I am
I'll be there to be that someone
When you think that no one,
is there to hold your hand
I am

僕がいるよ
君と手を繋ぐ誰かが
一人もいないと思う時
僕が行って その誰かになるよ
僕がいるよ



I am
When you think that no-one needs you
Sees you or believes you
No ones there to understand

僕がいるよ
誰も君を 必要としてない
見てない 信じてもないと思う時
誰も君を 理解してないと思う時



I am
I'll be there to be that someone
When you think that no one,
is there to hold your hand
I am

僕がいるよ
君と手を繋ぐ誰かが
一人もいないと思う時
僕が行って その誰かになるよ
僕がいるよ






I am〜〜♬いいですね(*´꒳`*)

この曲何故か、同じくHave a Nice Day 収録の
Welcome to Wherever You Are と重なります。。

どちらも疲れた時に聴きたい曲です(^^)








And I aint got no halo
hanging over my head
I aint gonna judge you
I'm just here to love you
I am
I am

光の輪なんて
僕の頭の上には無い
君を裁きはしない
ただ愛するために ここにいる
僕がいる
僕がいるよ




"halo" は神様や仏様の像や絵画などで見られる後光や天使の輪のことですが、最近ちょっとニュースになった太陽の周りに輪っか状にできた虹も "halo" だそうです。
日本語では「日暈(ひがさ)」というそうですね。
私見られませんでしたが、沢山の方がインスタ映え写真をupされていたようです。神秘的で素敵でした(*^^*)

ここでは「僕は神様でも何でもない」という意味でしょうか。







"I am" 僕がいる

フランスの哲学者デカルトの、かの有名な言葉
「我思う、故に我在り」を英語に訳すと、
"I think, therefore I am." だそうです。
また "God is." は「神はまします(いらっしゃいます)」と訳されます。

原形 "be" 自体が「存在する」という意味を持つので、これだけでも文が完結するんですよね。
"I am" って、ひょっとすると最短の文なのかもしれないですね(゚∀゚)







jon いつも側にいます(//∇//)

疲れた時、気づけばスマホを開き「jon 聞いて(;ω;)」と語りかけている自分(注: 心の声です。でないと周囲に気味悪がられます。)かなりキテますね∑(゚Д゚)分かってます。







ちなみに今日はこんな感じで待ち受けてくれてます↓
(//∇//)クーッ どうよ♡





お題「デートの待ち合わせ」






デートにこのノースリーブ、アリかナシかを言えばナシですが∑(゚Д゚)
いいのいいの〜 何着てても(//∇//)



スマホ開く度に「お待たせ♡jon」って声かけてます(*゚∀゚*)(注: 心の声です。)














読んで下さりありがとうございます✨

Wildflower/BON JOVI

She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies
If you don't follow what I mean
I sure don't mean to be confusing

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに
僕が何のことを言ってるのか
君には分からないかもしれない
でも困らせようなんてつもりはないんだ



They say when she laughs
she wants to cry
She'll draw a crowd then try to hide
Don't know if it's her
or just my mind I'm losing

彼女が笑う時
それは泣きたい時なんだって
集めた人だかりに
彼女は隠れようとするんだ
果たしてそれは 彼女なのか
取り乱した僕の心なのか



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses
Wildflower

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで
野に咲く花



That girl's sure put a spell on me
Yeah, her voodoos hidden
right behind her pocket
If she's fire, I'm gasoline
Yeah, we fight a lot
but neither wants to stop it

あの子は決まって 僕に魔法をかけるんだ
そう、彼女はポケットに
魔法のお守りを隠し持ってる
彼女が炎なら 僕はガソリン
沢山ケンカするけど
二人ともやめたいとは思わないのさ



Well, she'll tell you she's an only child
until you meet her brothers
Swear she's never met the man
she couldn't make into a lover

自分は一人っ子だと 彼女は言うんだ
君が彼女の兄弟たちに会わないかぎりね
誓って言おう 彼女に惹かれない男なんて
一人もいないはずさ



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで



She's at home with the weeds
And just as free as the night breeze
She's got the cool of a shade tree
She's growin' on me
and I can't live without her

雑草たちと心地よく
夜風のように自由で
木かげの涼しい場所に咲いてる
彼女の存在は 僕の中で大きくなって
彼女が居なきゃ 僕は生きてけないのさ



Yesterday's a memory
Tomorrow's accessory
That's her favorite quote about regret
Well, she'll tell you about her pedigree
With a sailor's mouth
he'd have left at sea and it ain't over yet

"昨日はメモリー
明日のアクセサリー"
これは彼女がお気に入りの何かの格言
落ち込んだ時のね
彼女は自分の生い立ちを
不良っぽい口調で話すんだ
それはまるで 今なお海にいる船乗りさ



Nobody knows a wildflower still grows
By the side of the road
And she don't need to need
like the roses

人知れず 野の花は咲いてる
道の傍らに ずっと
薔薇みたいに
求めることもしないで



She's at home with the weeds
And just as free as the night breeze
She's got the cool of a shade tree
She's growin' on me
and I can't live without her

雑草たちと心地よく
夜風のように自由で
木かげの涼しい場所に咲いてる
彼女の存在は 僕の中で大きくなって
彼女が居なきゃ 僕は生きてけないのさ



Nobody knows…

人知れず…



She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに







毎年苦しめられている花粉症の症状も、ようやく落ち着きホッとしております。
これさえなければ春は大好きなんですけどね💦

小学生の頃、学校まで片道約2キロの田舎道を歩いて通っていました。
下校途中に道端のタンポポシロツメクサレンゲソウを摘んでは冠を作っていたのを思い出します(*^^*)水に挿せないので、すぐに枯らしてしまうんだけど(・・;)

田んぼに水が入れば、オタマジャクシやカブトエビを男子が捕っては見せてくるのが恐怖でしたΣ(゚д゚lll)

懐かしい遊び場も、久しぶりに通りかかった時には住宅が建ち並び、すっかり姿を変えてしまっていました。

そういえば、レンゲの花って全然見かけない…
今では珍しくなってしまったのでしょうか。

一面濃いピンク色のレンゲ畑は、記憶の中に残る大好きな風景です。






jon が娘さんのことを歌った曲だという噂しか情報を得られませんで💦
そして私も歌詞からそうなんだろうなと思います(゚∀゚)💦

アルバム Have a Nice Day 収録のこの曲が世に出たのは2005年。ステファニーちゃんは12歳だったことになりますね。


いつの間にか成長して、もう小さな女の子ではなくなった我が子。その姿を、可憐でいて逞しいwildflower に例えたんだろうな(*´꒳`*)
彼女のミドルネームは Rose ですけどね(^^)


この歌詞、暗喩が散りばめられていて解釈が難しいですよね(^^; 初めと終わりの、



She wakes up when I sleep
To talk to ghosts like in the movies

僕が眠ると 彼女は目を覚まし
ゴーストたちに話しかけるんだ
まるで映画みたいに



これ、ほんと何のことなんでしょう。寝言?∑(゚Д゚)ちがうか💦
すべて娘さんとのエピソードなんだろうけどな。



10代に入った頃というと、とくに女の子はそろそろ多感な時期なのかもしれないですね(^^)
ちなみに自分は小5の時に父とお風呂に入るのをやめました。遅いですか?∑(゚Д゚)



ステファニーちゃんには弟が3人もいて、それぞれジェシーくんが10歳、ジェイコブくんが3歳、ロメオくんが1歳かな。賑やかですね♬
そして"weeds"(雑草)とはきっと彼らのことなんだろうな(゚∀゚)この部分お気に入りです。
お姉ちゃんならではの苦労もあったろうな。。
パパに反抗することもあったのかなぁ。


そんな彼女を、父として戸惑いながらも優しく見守る様子が伝わります(^^)

春の陽気のように暖かな曲ですね(*´꒳`*)












読んで下さりありがとうございます✨

Lay Your Hands on Me/BON JOVI

They say that to really free your body
You've got to free your mind
So come on
Check this out

体を解き放つには
心を解き放たなきゃいけないんだとさ
だから さあ
確かめてみな



Lay your hands on me…
Come on

俺に触れてみな…
さあ



If you're ready,
I'm willing and able
Help me lay my cards out on the table
You're mine and I'm yours for the taking
Right now the rules we've made
are meant for breaking

君の準備ができたなら
いつでも大歓迎さ
俺の手の内を見せるから手伝って
君は俺ので俺は君の お気に召すまま
既存のルールは
今 ここで破られるのさ



What you get
ain't always what you see
But satisfaction is guaranteed
They say what you give
is always what you need
If you want me to lay my hands on you

手に入れたもの それは
必ず目に見えるとは限らない
でも きっと満足するはずさ
言うだろ 欲しければ与えよと
もし君が 俺に触れて欲しいんなら



Lay your hands on me…
All you gotta do is

俺に触れてみな…
ただそれだけさ



Lay your hands on me…
Now listen up

俺に触れてみな…
さあ よく聞いて



I'm a fighter, I'm a poet, I'm a preacher
I've been to school and baby
I've been the teacher
If you show me
how to get up off the ground
I can show you how to fly
and never ever come back down

俺は戦士、俺は詩人、俺は伝道師
学校に通ってたのさ そしてベイビー
先生はこの俺さ
君が飛び立ち方を教えてくれたなら
俺は飛び方を教えてあげるよ
永遠に飛び続けられる方法を



Everything you want is what I need
Your satisfaction is, uh, guaranteed
But the ride
don't never ever come for free,
no oh oh
If you want me to lay my hands on you

君の欲しいもの それが俺には必要なのさ
きっと満足するはずさ
でもタダってわけにはいかない
それはダメさ
もし君が 俺に触れて欲しいんなら



Lay your hands on me…
All you gotta do is

俺に触れてみな…
ただそれだけ



Lay your hands on me…

俺に触れてみな…



Now now now baby
Don't you know I only aim to please?
If you want me to lay my hands on you

さぁさ ベイビー
目的はただ 君を楽しませること
分かるだろ?
もし君が 俺に触れて欲しいんなら



Lay your hands on me
(lay on me)
Lay your hands on me
(come on, come on, come on)
Lay your hands on me
(Everybody gonna help me now)

俺に触れてみな
(この俺に)
俺に触れてみな
(さあ)
俺に触れてみな
(皆が俺に力を貸してくれる)



Lay your hands on me
(I can feel the people sing)
Lay your hands on me
(I can feel my heart sing)
Lay your hands on me
(if you wanna lay them on baby,
come on now)

俺に触れてみな
(感じる 皆が歌うのを)
俺に触れてみな
(感じる 俺の心が歌うのを)
俺に触れてみな
(君も感じたいならベイビー、さあ今こそ)



Lay your hands on me…

俺に触れてみな…






イヤホンで聴くとジェット音がシュゴゴーッて✈️右左から頭を貫くような感じが楽しい(゚∀゚)




アルバムの一曲目、ライブのオープ二ングに相応しい曲をと作られたそうですが、なんといっても、このイントロ(≧∀≦)ワクワク感がハンパないですね♡

キーボードのオルガンサウンド、ゴスペルチックなコーラスもいい💘



Let It Rock のデイヴィッド渾身のイントロもそうでしたが、パイプオルガンの音色が大好きなんですよ〜。あのカッコいい佇まいも♬
子どもの頃、テレビで初めてパイプオルガンを見て、習いたいと言ったらピアノ教室に連れて行かれた(゚∀゚)そらそうなるわな。。





the cathedral of our lady of the angels という長い名前の教会がロサンゼルスにあるのですが、そこのパイプオルガンは圧巻でして(//∇//)

外観がびっくりするほど近代的で、間違って新興宗教の建物に来てしまったかと思ったのですが💦とても広くて明るく、素敵な教会でした(^o^)
そして立派なパイプオルガン♡

礼拝など何かの時でないと、その音を聴くことはできないのだろうけど、その時ちょうど一組のカップルがウェディングの打ち合わせに来ていて、当日の曲を決めていたようで(*゚∀゚*)聴けたんですよ〜♬

候補らしき曲をいくつか奏者の人が弾いていて、賛美歌ではなく知らない曲だったのですが、その全空間を隅々まで振るわすような音色には鳥肌が立ちました(//∇//)
観光客もまばらで、沢山ある座席のほとんどが空いてたから、より音が響いていた気がします。

思いがけず幸せを分けて頂けたことに感謝しつつ、しばらくの間うっとりと耳を傾けていましたが、こんな大聖堂で結婚式とは、ハリウッドのセレブではなかろうかと、ふと思いつき目を凝らしましたが全く知らない人でした(゚∀゚)おしい。。

脱線しました💦自慢話は置いといて(´∀`)












Lay your hands on me

俺に触れてみな



"Lay one's hands on"

直訳は「手を置く、手をのせる」で、
①手に入れる
②(懲らしめるため)捕まえる
③(キリスト教における)按手をする


とのことですが、曲の雰囲気からしてこの場合はやはり③でしょうか。



按手とは、
キリスト教で、人の頭の上に手を置いて、その人に霊力の力が与えられるように祈ること。」(大辞林より)

宗派によって様々なようですが、聖職者などを任命する時に上の人が志願者の頭に手をのせ、自分たちが受け継いできたものを継承する時に行われることであったり、
healing handといって"癒し"を祈るためであったり、病気の人に対して行われるものもあるようです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/按手



「触れる」という日本語にさせてもらったのですが、大丈夫かな。。ここがやはり一番の悩みどころでした(*_*)難しい。






Greatest Hits のインタビュー動画を見つけました。
Lay Your Hands on Me については、ライブのオープ二ングでオーディエンスとの意思疎通を図るものであり「俺を信じてくれ。君たちのことも信じるから。」という意味合いで
"Lay your hands on me."という表現をしたと。。

https://www.youtube.com/watch?v=stHcgDS65to





なるほど、オープニングをこの曲にすることで、ライブ会場が一体となるのは分かりますね♬
それにこの動画、完全にBON JOVI教の集会ではないですか。
是非とも入信してみたい(*゚∀゚*)













読んで下さりありがとうございます✨

Blood on Blood/BON JOVI

I can still remember
When I was just a kid
When friends were friends forever
And what you said was what you did

今でもまだ覚えてる
俺たちは ほんの子どもで
友とは 永遠の友で
言葉にした事とは すなわち
やり遂げる事だった



Well, it was me and Danny and Bobby
We cut each other's hands
And held tight to a promise
Only brothers understand

俺とダニーとボビー
お互いの手のひらを切って
固く握り合い 誓いを立てた
仲間だけの約束を



But we were so young
One for all and all for one
Just as sure as the river's gonna run

なんたって 俺たちはとても若かった
一人は皆のため 皆は一人のため
川が下に流れるように
俺たちには当然のことだった



Blood on blood
One on one
We'd still be standing
When all was said and done

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺たちは今でも あの頃のままのはず
なんだかんだ言ったって



Blood on blood
One on one
And I'll be there for you
Till Kingdom come
Blood on blood

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺がついてるから
いつまでもずっと
血を交わした約束



Well, Bobby was our hero
Cause he had a fake I.D.
I got busted stealing cigarettes
And he took the rap for me

ボビーは俺たちのヒーローだった
ヤツは偽の身分証明書を持ってて
俺がタバコを盗んで捕まった時は
代わりに罪をかぶってくれた



Danny knew this white trash girl
We each threw in a ten
She took us to this cheap motel
And turned us into men

ダニーはチャラい女の子を知っていた
皆それぞれ10ドル渡したら
彼女は安いモーテルに
俺たちを連れて行き 男にしたんだ



We were so young
One for all and all for one
Just as sure as the river's gonna run

俺たちはとても若かった
一人は皆のため 皆は一人のため
川が下に流れるように
俺たちには当然のことだった



Blood on blood
One on one
We'd still be standing
When all is said and done

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺たちは今でも あの頃のままのはず
なんだかんだ言ったって



Blood on blood
One on one
And I'll be there for you
Till Kingdom come
Blood on blood

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺がついてるから
いつまでもずっと
血を交わした約束



Now Bobby, he's an uptown lawyer
Danny, he's a medicine man
And me, I'm just the singer
In a long haired rock'n'roll band

今、ボビーはイケてる弁護士
ダニーはmedicine man
そして俺は 歌うたい
この長髪ロックンロールバンドの



Through the years and miles between us
It's been a long and lonely ride
But if I got a call in the dead of the night
I'd be right by your side

俺たちの間を過ぎ去った 年月と道のり
それは長く孤独な旅路だった
でももし電話が鳴れば 真夜中でも
俺はすぐに駆けつけ ずっと側にいるだろう



Blood on blood
One on one
We'd still be standing
When all is said and done

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺たちは今でも あの頃のままのはず
なんだかんだ言ったって



Blood on blood
One on one
And I'll be there for you
Till Kingdom come
Blood on blood

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺がついてるから
いつまでもずっと
血を交わした約束






このMVもまたカッコいい〜(//∇//)
リッチーとアレックと〜♡

BON JOVI祭り(←ロックの殿堂のことを言っている)の興奮冷めやらぬままですが何か(゚∀゚)




今もライブでよく歌われる曲ですね。

ロックの殿堂の数日前、リッチーが聴きに来ていると話題になった、ニュージャージーでのライブでも歌われていました。

固い友情を歌ったこの曲は、映画「スタンド バイ ミー」にインスパイアされて作られたとも言われていますが、ダニーとボビーはやはり jon の実在の幼なじみなんでしょうね(*´꒳`*)








Well, it was me and Danny and Bobby
We cut each other's hands
And held tight to a promise
Only brothers understand

俺とダニーとボビー
お互いの手のひらを切って
固く握り合い 誓いを立てた
仲間だけの約束を




イタリアはシチリアのマフィアにおける儀式に「血の掟(オメルタ)」というものがあるそうです。
メンバーになる時には掟を守るという誓いを立てたうえ、お互いの親指に針を刺し、出血した指をくっつけて重ねるそうです。そうして血を交えることでメンバーとして認められるのだとか。

それを真似たのでしょうね( ゚д゚)痛そう。。








But we were so young
One for all and all for one
Just as sure as the river's gonna run

なんたって 俺たちはとても若かった
一人は皆のため 皆は一人のため
川が下に流れるように
俺たちには当然のことだった




"Just as sure as the river's gonna run"

as sure as〜「〜と同じくらい確かな」なので、直訳は「川が流れるように確かなこと」になります。
「水の低きに就くが如し(水が低いほうに流れるように、ごく自然にそうなること)」と同じでしょうか。








Blood on blood
One on one
And I'll be there for you
Till Kingdom come
Blood on blood

血と血を重ねた
仲間同士の約束
俺がついてるから
いつまでもずっと
血を交わした約束




"till Kingdom come"
これで「いつまでも、永遠に」という意味だそうです。
"Kingdome come"が「来世、死後の世界、天国」だそうです。文法がどういうことになってるのか分かりませんが(*_*)
聖書の言葉からきてるそうです。
このKingdomeは神様の国ってことなんでしょうね。洋楽の歌詞でたまに見かける。







Danny knew this white trash girl
We each threw in a ten
She took us to this cheap motel
And turned us into men

ダニーはチャラい女の子を知っていた
皆それぞれ10ドル渡したら
彼女は安いモーテルに
俺たちを連れて行き 男にしたんだ




"white trash"は貧困層の白人を示す差別用語ですが、"white trash girl"とか
"white trash guy"になると意味が違ってくるようです。
その人が貧しいかどうかでは一切なく、考え方や言動などによるようで、具体的な例を挙げるなら、、SNSで露出の極めて多い服を着て、胸の谷間を強調して自撮りしている、ブロンドの(←これはかなりの偏見入ってそうです(゚o゚;;)女の子なんだそうです。男性なら、マッチョで(←これも(゚o゚;;)自分の彼女をゴミみたいに扱うようなヤツとのことです。いずれも白人限定で。。

これらの意見から導き出したのが、、「チャラい」とか「軽い」という日本語でした。これくらいしか思いつかなかった。。
雰囲気分かってもらえますよね(・_・;







Now Bobby, he's an uptown lawyer
Danny, he's a medicine man
And me, I'm just the singer
In a long haired rock'n'roll band

今、ボビーはイケてる弁護士
ダニーはmedicine man
そして俺は 歌うたい
この長髪ロックンロールバンドの



"medicine man"
辞書には「(未開社会)の呪術医、祈祷師、まじない師」とあります。
主にネイティブアメリカンが使うものだそうですが、ダニーがそれだとは思い難い(^^;
大昔には「薬の行商」のことをこう呼んでいたそうですが、現代だしな。。

ショーン コネリー主演の映画
「Medicine Man」で描かれているのは、アマゾンのジャングルに咲く癌の特効薬になりうる花の研究者でした。

医者なのか薬剤師なのか。製薬会社の営業か、はたまた何かしらの研究員なのか。。断定はできません。
ざっくり医薬関係という意味で、
"medicine man"と言ってると思われます。
なので訳もそのままにしました。






マフィアを真似て血を交えるのは、ほんと男の子って感じですね(^^;
でもこの曲や映画「スタンド バイ ミー」のような男同士の友情って、なんだか真っ直ぐでいいなぁと思います(*^^*)
女子のはまたちょっと違うと思う(・_・;





幼い頃の jon にギターを教えたアルのことを前回書かせて頂いたのですが、ロックの殿堂セレモニーの数日後に行われたライブのバックステージで、jon はアルの家族と再会したんだそうです(≧∀≦)

ギターに刻まれたアルのイニシャルを、家族の皆さんが見せてもらい、さわらせてもらったそうです。
「おじいちゃん、とても誇らしく思ってるだろうなぁ」と、お孫さんがSNSで写真をupしたようですよ(*´꒳`*)






ダニーとボビーは今どうしているのかな。。
Blood on Blood も、彼らの孫のそのまた孫の代まで伝わる宝ではないだろうか。




自分なら…周りにウザがられてもずっと、自慢し続けますね(゚∀゚)










読んで下さりありがとうございます✨

Scars on This Guitar/BON JOVI

Another Friday night
I'm somewhere
A little drunk
and worn out from the show
It's a hallway to a hotel room
The truck's already rolling down the road

またいつもと同じ金曜の夜
俺はどこかの街で
少し酔って
ショーで燃え尽きて
ホテルの部屋への廊下を歩いてる
トラックはもう次の街への道を走ってる



I find the lights
take off my coat
I see her there just lying on the bed
She's seen me through my yesterdays
God knows tonight I'm needing her again

スイッチを見つけて 明かりをつけ
コートを脱ぐと
ベッドに横たわる彼女が見える
彼女は昔から ずっと俺を見てきた
神様は知ってる
今夜も俺には 彼女が必要だってこと



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の


She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



Morning like a freight train
Last night still ringing in my head
Before today becomes tomorrow
Tonight I know I'll do it all again

貨物列車みたいな朝
昨日の夜が まだ頭の中で鳴り響いてる
今日が明日になる前に
そうさ今夜も またそれの繰り返し



She's the place I go
When there's nowhere left to run to
She's the one I hold
When there's no one to hold on to

彼女は俺のよりどころ
どこにも救いを求める場所がない時の
彼女は俺がすがるもの
だれも頼れるものがいない時の



She's been with me late at night
When I was drowning in the dark
She heard my every word
When I was pouring out my heart
So I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

夜中もずっと 彼女は側にいてくれる
暗闇に溺れそうな時も
彼女には聞こえてる
胸の奥から溢れ出る すべての言葉が
だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに



And so I thank my lucky stars
For every crack, scratch
and scar on this guitar

だから俺は この幸運に感謝するんだ
このギターについた
傷跡のひとつひとつに






先週末の BON JOVI 祭り(ロックの殿堂入り式典ともいう)良かったぁ( ;∀;)


オリジナルメンバー全員の再会が叶い、現在のメンバーと皆勢揃いで演奏するという。。
本当に本当に、夢のようなステージを見ることができました♡

ひとりひとりのスピーチも感動的だったし、
2013年のツアーの途中で突然の脱退をして以来、同じステージに立つことのなかったリッチーと新曲のWhen We Were Us を披露し、しかも昔の二人がよくやっていた、一つのマイクで一緒に歌う、マイクシェアを見せてくれました(//∇//)
優しい眼差しで jon を見つめ歌うリッチー。そしてずっと目を閉じ歌う jon 。その目尻には、ほんとだ、キラリと光るものが(T-T)

先日、夢の中で仲良くお話させて頂いたアレックも、久しぶりに公の場に姿を見せてくれました( ;∀;)杖を持ち、小さくなったその姿に年月を感じましたが、最後の一曲
Livin' on A Prayerで演奏を披露してくれた彼の姿はまさに昔のそれであり、一瞬にして若かりし日の彼が私の頭の中で蘇り重なったのでした(/ _ ; )

涙腺ゆるみっぱなしです。。

一夜限りの宝物のような瞬間を、この目にしかと焼きつけたのでした。。


アレックもリッチーもみ〜んな♡
BON JOVIのみ〜んな♡
大好きだーっ❗️

と太平洋に向かって叫びたい。
そんな気持ちです。





さて曲のほう…





She's given me her best
When I am at my worst
When I can't find the pieces
Fingers scratching in the dirt
She offers no forgiveness
'Cause she likes to make it hurt

彼女は最善を尽くしてくれてる
俺が最悪な状態の時も
かけらを見つけられなくて
手で泥を掻く時も
彼女は許しを与えてくれない
傷つくことも 厭わないんだ




彼女は、ギターのことですね(^^)

"かけらを見つけられなくて" とは作曲がうまくいかない時のことなのかな。

"piece"には「(詩や曲)の作品」という意味もありますね。

自身が傷ついても、決して妥協は許さない。
どんな時でも、ずっと一緒に歩んできたギター。








…また殿堂入りの話に戻り(^^;

式典での jon のスピーチ。

7歳の時にお母さんが何かと交換して持って帰ってきたギターが、jon が手にした初めてのギターだと言っていた。
習いに行かせてもらったけど、その先生は個室でパイプをふかし、まだ子どもの jon を煙責めにしても平気な人。音階の本を開くだけで まともに教えてくれなかったそうで(-。-;
そりゃ嫌になりますね。。
2〜3週間で辞めてしまい、jon の手から放り投げられたギターは、そのまま数年間、地下の暗闇に取り残されることとなったのでした。

jon が15歳くらいの時、近所に アル パリネロという人が近所に引っ越して来たそうです。
ラウンジや結婚式でギターを弾いていて、とても素晴らしい人だったアルは、jon たち近所の子どもにギターを教えてくれたんだそうです。
jon は決して上達が早かったわけではないけど、最初の人のレッスンとは大違いで、
"Al showed me the magic of a song."
「アルは僕に歌の魔法を見せてくれた」そうです。
それでもやっぱりまだ子ども…ろくに練習して来ない jon に、いつもはクールな物腰のアルが怒鳴ったそうです。
「俺の時間を無駄にするな!来週これを覚えて来なかったら、もうレッスンは終わりだ!」と。
効き目は絶大だったようで(^^;
その日以来、毎日練習しているそうです。
プロになった今でも。

そんなアルも1995年に亡くなり、それ以来、jon のギターにはアルのイニシャル"A.P."が刻まれ、それを見ては「毎日練習すること」を思い出しているそうです。







アルに出会わなければ、jon は再びギターを手にすることはなかったのかもしれませんね。。

アルがいなければ、今の jon もいなかった。
もちろんBON JOVIも(゚o゚;;


もしかするとアルは、音楽の神様が jon のもとに送り込んだ天使だったのではないだろうか。。


アルに…
jon の幸運に…
私も感謝いたしますm(_ _)m






アルには見えていたのかなぁ。
未来の jon の姿が。

聞いてたかなぁ。jon のスピーチ。





きっと、ずっと見てますよね(*´꒳`*)










読んで下さりありがとうございます✨